2006年1月 12日(木)
                〜2006年年頭に当たって〜
                
                                           西山 昭彦

明けましておめでとうございます。
企業収益、株価も好調に推移し、よい年となる見通しがさかんに出されています。

さて、当研究所は2005年は以下の点で歩を進めました。

1.ビジネスに関するマスコミ記事  
 年間50件の記事が掲載された。  
 プレジデント(8.15)で上場企業若年役員調査を4年連続担当し、この分野の研究を深めた。

2.社内外における講演、研修の実施  
 年間4回実施した。
 特に、平成17年度日本経団連人事労務管理者大会の講演では、参加者アンケートで満足度上位となった。

3.多面的なネットワークの拡大  
 政、官、民ならびに大学等において人的ネットワークを人を越えるレベルを維持し、それらを活用して活動のスムースな展開をした。しかし、共同で、議員と民間のメンバーによる労政研究会を運営してきた永岡洋治衆議院議員(ハーバード同期。夫人が議員に当選)がなくなったことは痛恨の極みであった。  

本年は新規企画など目白押しで、飛躍の年です。  
引き続き、みなさまのご支援をお願いします。